検証>フェリーの旅② 北九州→東京

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2日間もフェリーに乗っていて、生活できるのか?!

北九州の新門司から徳島のフェリーに初めての乗船。
フェリー乗り場ではまず、
ビルに入っている窓口で手続きをするのですが、
インターネットで申し込んでいれば、
手続きは窓口にあるタッチパネルで済ませられるので時短です。

 

余談ですが、
「北九州→徳島・東京」のフェリーの乗り場を間違えないように!
オーシャン東九フェリーの利用です。

イメージ先行で門司港に向かうと失敗します。

フェリーに乗る → あぁ、門司港ね → 乗り場がない → パニック

しっかりと場所を確認してください。
門司港と新門司を間違えないように!
仮に間違えたとしたら、車で移動しても15分~20分くらいかかります。
港の雰囲気に騙されて、門司港駅に向かう可能性があります。
ロバート秋山さんの父親がやっている「ファンキータイガー」でカレーを
食べてから乗ろうなんて気持ちで門司港駅方面に向かってしまうのです。

 

なんでわかるかって?!

 

 

・・・私は間違えた!

 

乗船の1時間前には、車ごと順にフェリーに乗り込んでいきます


無事に船内に着いてみると、
思っていた以上にラウンジが綺麗なのでビックリしました。


私が利用した日は平日ということもあり、
乗船している人数が少なめなので、
好きなように自由に使うことができました。

 

長時間を過ごすので、
満員の時とそうでない時の差は大きい気がします。

 

肝心の寝る場所は大丈夫なのか?!

私は一番安い「2等洋室」を利用しました。
自動車と一緒の場合は、追加料金が不要で乗船できる部屋です。
8人の相部屋で、上と下に分かれているタイプ。
カプセルホテルに似ています。

私は下のベッドを利用したのですが
利用者が少ない日だったので、
上を利用している人がいませんでした。


ラウンジが24時間使えるので、
「寝る時にだけ戻ってきてここで寝ればいいか」という
感覚だったので、狭さはあまり気になりません。

<ちなみに他のクラスのお部屋の詳細はこちら

 

2日間しっかりと生活できる設備


ほかにも洗濯機やお風呂についても充実しています。
お風呂は24時間利用可能。
洗濯についてはきちんと
コインランドリーが完備されているので困りません。


 

お風呂も結構広めで、シャワールームもあります。
そして、乗船者が少ない日だったため、私が独り占め。
土日や祝日はそんなわけにはいかないかもしれませんが、
私自身は実に快適に過ごすことができました。

夜はロビーで一人、読書したり作業をしたりできました。

次は食事や注意すべき点を書きました。


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