検証>フェリーの旅③北九州→東京

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フェリーの中での食事は大丈夫か?!

2泊にもおよぶフェリーの旅で
初日午後7時に北九州の新門司を出発してから
翌日朝9時30分に徳島に到着。

つまり、その間に食事を取りたい場合には
絶対に船内で済ませることになる。

そこで・・・・
船内で食べるメニューはなんだ!?

出迎えるは充実の自販機たち

ラウンジに何台も並べられているのは
無人で食べ物が買える充実の自販機たち。
そのラインナップも素晴らしい。

ジュース、ビールはもちろん、おつまみや
カップラーメン、弁当、パン、スナック菓子、アイスまで。
自販機およそ10台がズラリと並べらていて
24時間好きなものが買える。

ラーメンの中には、その土地のモノもきちんとありました。
お湯もありますし、電子レンジもきちんと配置されています。

きちんとAと書かれた自販機で購入したものは
同じくAと書かれた電事レンジを使って〇〇分温めてくださいなどと
丁寧に振り分けて、配置されているのです。

たしかに冷凍食品か、弁当かで温める時間も違いますし、
強めのもので温めた方が時短にもなりますね。

きちんと乗船前に調達して持ち込んでいる人が多い

私は平日の利用だったので、乗船者がそもそも少なかった。
驚いたのは利用者の多くが利用することに慣れていた。

特に食事については、自宅で作ってきたお弁当はもちろん、
スーパーで購入してきたと思われるお惣菜類、おつまみ類
人によっては大量のお酒をクーラーボックスで持ち込んでいた。

たしかに、自販機の食べ物が食べられるが
それじゃないといけないことはない。
それこそ、ご当地のお弁当や名物を事前に買っておいたら
旅行気分はもっと向上することができる!

徳島港には2時間滞在しているのだが
その間に外に出て買ってくるのは時間的に難しい。
つまり、新門司から乗船する前に調達しておくのをオススメする

 

絶対に気を付けたい注意事項!

私のように、車で乗船している人は
荷物をそのまま車内に置いて置けるので
フェリー内で過ごすときに必要な手軽な荷物だけを持っていれば良い。
本当に身軽で快適だった!

しかし、注意して欲しいのは
航海中は車内に戻って荷物を取ることができないのだ!

つまり、フェリーが動き出してしまえば、
着替えや食料などを車内に取りに行くことができなくなる。

新門司を午後7時に出発すると、翌日の9時半まで車には戻れない。
だから、着替えや食料、洗面用具などは持ち出しておくことが必要。
ましてや財布を車内に置いたままなんてことになると、
フェリー船内でいくら自動販売機があってもお金がない!

徳島に停泊している間の2時間は
ちゃんと車内の荷物を取りに行くことができる。
だから、最低でも1泊分過ごすための身の回りの物を船内に持ち込もう

 

携帯が繋がらない時間帯がある!

フェリーの船内はテレビも設置されていて見ることができるが、
もちろん航海中は衛星番組しか見ることができない。

そして、港を出発してすぐは問題ないのだが、
しばらく進むと携帯電話の電波が入らないところになるので
外部の人と音信不通になってしまう時間帯が出てきてしまう。

フェリー船内で仕事をしようと思っていても
電話が必要な仕事をこなすことができないことは注意した方が良い。

「いやWi-Fiの設備があれば、インターネットで・・・」

そんな思いが頭をよぎったが
船内には先回りしてちゃんと案内のシールが貼られていた。

注意事項をあらかじめ把握したうえで
フェリーの旅をしっかり楽しんで欲しい!


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